W断熱・自然素材のオーパスで家を建てる!

JIO検査報告書
2007/10/30(Tue)
先日行われた、構造体検査&外装下地検査の報告書が届きました。

JIO外装

JIO構造


内容はもちろん「合格」です。
というか、これで不合格になるような事があるのかなぁ?
というのも、OpusではJIOを導入して最初の物件という理由なのかどうか
わかりませんが、
検査の前日に「事前検査」があり、修正箇所は前日に指摘・修正が実施
されています。
となると不合格になるには、1日じゃ修正できないような大きな修正事項
があった場合くらいになるのでしょうか。

しかし、こうして1回ずつ報告書が届く度に、工事が無事進んでいること
が証明されますし、検査がなければ修正されない点があるかもしれないと
思うと、非常に安心の出来るシステムだと思います。

構造体検査では、家を支える柱や耐力壁の位置は図面通りか、横揺れを
防ぐ「筋かい」は図面通り配置され適正に取り付けられているか、
木材の水分は25%以下になっているか(木造在来工法の場合)、などの
チェックポイントを検査しています。

外装下地検査では、外壁を貼ると見えなくなってしまう外壁下地の防水
シートの重ね代が規定以上設けられているか、防水テープやコーキングが
適切に処理されているかなど、雨水の浸入を防ぐ部分を主に検査しています。
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見学出来ない!?
2007/10/15(Mon)
先週末、JIOの2回目の検査がありました。
結果は合格とのことでしたが、後日また報告書が届きますので、届いたら
詳細を書こうと思います。

JIOの検査が終わるとすぐにサッシが入れられました。
Opusではペアガラスが標準です。
ペアガラスは2枚のガラスの間に乾燥空気が入っていて、その特徴は
断熱性が高いこと。
また、内部結露を防ぐ効果もあります。
せっかくのW断熱を生かすためにはペアガラスは必須です。

サッシが入ってどんどん家らしくなってきましたが、ここで大きな問題が
判明しました。
今までどこからでも家の中に入れたんですが、サッシが入り、玄関ドアも
入ったことで、大工さんがいる時でないと入れなくなってしまったのです。
セキュリティ上仕方ないのですが、仕事が終わってから現場に行っても
もう大工さんはいないですし、日曜日もいない。
となると、土曜日しか現場を確認出来ないのです。
かつては、現場に設置したセキュリティボックスでカギを管理していたよう
ですが、Opusの会社方針でやめてしまったそうです。
仕方ないんですけどねぇ・・・・。
これからは窓から中を覗くしかないかなー。

サッシ


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JIOによる基礎配筋検査結果
2007/09/18(Tue)
9/13に行われたJIOの基礎配筋検査の結果が今日届きました。

JIO01


A4サイズのファイルで全3ページの意外と簡単なものでしたが、
その内容はなかなか細かいものでした。

JIO02


配筋の径及びピッチは設計図通りか。 【合格】
ベース筋またはスラブ筋のスペーサーブロックの高さが60mm以上あるか。 【合格】
スペーサーブロック1,000mm内外で設けてあるか 【合格】
捨てコンクリートが施工されているか 【外周部のみ】
出隅(入隅)部分の補強が適切に行われているか、また定着長さが不足していないか 【合格】
T型継手部分の補強が適切に行われているか、また定着長さが不足していないか。 【合格】
直線継手部分の補強が適切に行われているか、また定着長さが不足していないか。 【合格】
ベース型枠が設置されているか 【有】
ベース寸法は設計図書の寸法以上が確保されているか 【合格】


写真は全景・外周基礎立ち上がり部分の配筋・出隅部分の配筋・
スラブ配筋の計4枚で、検査結果はすべての項目において問題なし
との結果でした。

JIO03

JIO04



これで基礎に関しては一安心です。
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JIO
2007/07/13(Fri)
最近、オーパスさんがJIO(日本住宅保証検査機構)に登録されたようで、私たちの家もその保証を適用していただくことになりました。
JIOとは欠陥住宅を防ぐ為に、完成までの計4回(基礎配筋検査、構造体検査、外装下地検査、完了検査)検査をし、10年間の保証をしていただけるというものです。万が一い、オーパスさんの会社に何かがあっても、JIOが代わりに保証をしてくれます。まさか会社がなくなるようなことはないとは思いますが、保険という意味では非常に安心できるシステムです。写真付きの報告書ももらえるそうで、なお安心です。
しかし、デメリットもあります。
窓には必ず雨水のしたたり、浸入を防ぐ処理をしなければならないため、玄関横に設置しようと思っていたステンドグラスも水切りに合うようなサイズに変更しなければならなく、バルコニーの壁に飾りで開ける穴にも水切りが必要となります。
これも保証の為ですからしか仕方ないですね・・・。
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