W断熱・自然素材のオーパスで家を建てる!

セルロースファイバーの調湿効果
2008/07/06(Sun)
梅雨まっただ中でジメジメした毎日が続いています。
我が家の断熱には「セルロースファイバー」を使用しており、このセルロースファイバーは調湿効果が高いと言われています。
梅雨時は室内の湿気を吸い取り、乾燥するときには吐き出す調湿効果があるそうです。
それを何とか数値で証明したいと思い、湿度計を部屋に置いてあるのですが
正直、難しいです。
この時期、窓を開けていることが多いので、当然外の湿気が中に入ります。
ですので、外と中の湿度の差が目に見えて違うということはないのです。
かといって、エアコンなしで窓をしめたままにも出来ませんし、エアコンを
かければ、当然涼しいに決まっています。
ですが、以前のアパートにいた頃より、ジメジメ感が少ないと感じるのは確かで、それはセルロースファイバーの調湿効果というより、パインの床の肌触りがさらっとしているからのような気がします。
あと、エアコンをかけても室内の湿度が下がるのが早いような気がします。

外気温30℃、湿度80%の日に設定温度を28℃にしてみると、部屋の温湿度計は写真のような数値を示します。
部屋の中は十分に快適です。

Highslide JS



ちなみに人間がすごし易いといわれてる湿度は60%くらいのようです。

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2008年5月の気温
2008/06/04(Wed)
さすがに5月にもなると、暖房はしませんし、かといって冷房をするほど
暑くもなく、ダブル断熱の効果をこの気温表からは知ることは出来ませんね。

2008年05月気温データ

6月に入り、東海地方も梅雨入りをしたようで、これからムシムシ・ジメジメ
の日が始まろうとしています。
ということで、6月から湿度も測定してみます。
セルロースファイバーには調湿機能があるということです、夏も快適なはず
です。
梅雨が明けるまでひとまず記録を取ってみます。
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4月の気温データ
2008/05/10(Sat)
4月の気温データです。

2008年04月気温データ


ここ2ヶ月ほどブログの更新を全くしていませんでした。
書くことはたくさんあるのですが、仕事が忙しかったりいろいろとあって、なかなか書く気が
おきませんでした。
とりあえず、またボチボチと更新していこうと思います。

気温データですが、さすがにもう寒くないので、W断熱の効果という点ではあまり意味のない
データかもしれませんが、とりあえず。
暖房はもう全くしていませんので、冬の間とめていた24時間換気をまた動作させるように
しています。
暖かくなってきて感じるのは、パイン材の柔らかさをより感じるようになったことでしょうか。
冬の間は、いくらW断熱の効果があるとはいえ、やはり床は冷たく感じます。
それが素足でもまったく冷たさを感じなくなり、とても柔らかい感じで気持ちがいいです。

もうすぐ梅雨時期がきて夏を迎えるとまたW断熱の効果を感じることができるようになると
思います。
そこで思ったのは、気温だけではなく湿度も測ってみると面白いかもしれません。
まだ決定ではないですが、安くていい湿度計があれば、やってみようと思います。


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3月の気温データ
2008/04/04(Fri)
3月の気温データです。

2008年03月気温データ

2月より外気温が高くなってきましたので、当然朝の室内気温も2月より
高くなっています。
不思議なのは、2F寝室のデータです。
3月はほとんど寝室の暖房を使用していないにも関わらず、寝る前も
そこそこの気温があり、更に朝もほとんど気温に変化がありません。
寝室がリビングの真上になる間取りですので、多少はリビングの暖房が
寝室にも影響しているのだとは思うのですが、それにしてもかなりの
暖かさです。

2月の平均気温と比較してみました。

月別気温データ02-03

2月に比べ寝室の気温差が1.6℃しかありません。
実感としても寝ている間の寒さをまったく感じることはありませんでした。
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2008年02月気温データ
2008/03/03(Mon)
2月の気温データです。
前回、途中経過で報告した段階では24時間換気をOFFにしていたのをONに
にして測定をしてみました。

2008年02月気温データ

OFFにしていたのは、引っ越し当初、24時間換気を運転していると吸気口から
冷たい外気が入ってくるのが分かり、すきま風のように感じてちょっと不快
だったのと、これによってダブル断熱の効果が薄れるのではないかと思った
からです。

ONにして1週間程度の結果ですが、結果的にはリビングでONとOFFとの時の
平均気温に最大1.5℃程度の差が確認出来ました。
ONにしているとやはり、暖かい空気は逃げていくようです。

しかし、ONにすると同時に気温測定位置を変更していますので、その影響も
あるのかもしれません。
とりあえず、明日から気温測定値はそのままで、24時間換気をOFFにして
みます。
それでも気温差がでるようであれば、24時間換気はトイレと洗面所以外は
すべてOFFにしようと思います。


もともと、24時間換気は建材から揮発するホルムアルデヒドなどの放散量を
換気をすることで低濃度にするのが目的です。
しかし、内装材などはF☆☆☆☆という使用する建材に含まれるホルムアルデヒド
の最も含有量の少ないものが使用される場合が多く、自然素材を多用している
Opusの家にもF☆☆☆☆の建材が使用されています。
このF☆☆☆☆のランクの建材が使用されていれば、換気をしなくてもいいわけ
ではないのですが、私個人としては必要以上に換気をする必要はないと考え、
それによって室内気温が下がるのであれば、冬の間は止めようと思います。
実際に、止めて数週間生活しても、頭が痛くなるようなシックハウス症候群の
症状が出るわけではなかったですし、何の支障もありませんでした。
ただし、使用する暖房設備や建材がF☆☆☆☆どうかで条件は違いますし、
感じ方は人それぞれだと思いますので、24時間換気を止めることを勧めている
訳ではないことをご了承ください。
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