W断熱・自然素材のオーパスで家を建てる!

セルロースファイバー
2007/10/31(Wed)
今日はOpusの最大の売りである断熱材「セルロースファイバー」の施工でした。
セルロースファイバーはOpusに決めた理由のひとつでもあります。
断熱材といえば、グラスウールやロックウール、発泡ウレタンなどが主流だと
思いますが、多くの点で性能的に勝っているのがセルロースファイバーです。

まず、セルロースファイバーは冬の結露や夏の逆転結露を防いで構造躯体を
湿気や腐りから守ってくれます。
呼吸する自然素材の断熱材なのです。
他にも以下のような効果があります。

【防音効果】
セルルロースファイバーは多くの空気を含んでおり、それを隙間なく施工する
ことで、優れた防音効果を発揮します。

【防燃効果】
セルロースファイバーは、古新聞から出来ているので燃えてしまう気がしますが
表面が焦げて炭化層を作るため中まで酸素が届かず燃えません。
また、セルロースファイバーにはホウ酸が混ざっているのですが、ホウ酸は単体で
防火効果があります。

【防虫・防カビ効果】
セルロースファイバーにはホウ酸を混ぜて作られています。
ホウ酸と言えば、ゴキブリ退治で有名なホウ酸団子です。
ホウ酸には防虫(殺菌)効果がありますので、シロアリ・ゴキブリ・害虫・ネズミを
寄せ付けないのです。防虫のみならずカビ・ダニの発生も防ぎます。

【調湿効果】
セルロースファイバーは、木質繊維の持っている「吸放湿性」により、周囲の湿度が高

くなれば水分を吸収し、低くなれば放出する性能をもっています。


こんな優れた断熱材なのですが、見た目は「綿ぼこり」のようです。

ファイバーエース01


これを専用の機械で天井裏と壁内に吹き込みます。(大きな掃除機のようです)

ファイバーエース02


セルロースファイバーが入った袋がかなりの数山積みされていていましたが、これが
全部入るようです。

ファイバーエース03


この断熱材が冬は暖かく、夏はカラッと快適な環境を提供してくれるはずです。
我が家の引き渡しは年明けの一番寒い時期ですから、早速その快適性を感じられる
と思います。


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JIO検査報告書
2007/10/30(Tue)
先日行われた、構造体検査&外装下地検査の報告書が届きました。

JIO外装

JIO構造


内容はもちろん「合格」です。
というか、これで不合格になるような事があるのかなぁ?
というのも、OpusではJIOを導入して最初の物件という理由なのかどうか
わかりませんが、
検査の前日に「事前検査」があり、修正箇所は前日に指摘・修正が実施
されています。
となると不合格になるには、1日じゃ修正できないような大きな修正事項
があった場合くらいになるのでしょうか。

しかし、こうして1回ずつ報告書が届く度に、工事が無事進んでいること
が証明されますし、検査がなければ修正されない点があるかもしれないと
思うと、非常に安心の出来るシステムだと思います。

構造体検査では、家を支える柱や耐力壁の位置は図面通りか、横揺れを
防ぐ「筋かい」は図面通り配置され適正に取り付けられているか、
木材の水分は25%以下になっているか(木造在来工法の場合)、などの
チェックポイントを検査しています。

外装下地検査では、外壁を貼ると見えなくなってしまう外壁下地の防水
シートの重ね代が規定以上設けられているか、防水テープやコーキングが
適切に処理されているかなど、雨水の浸入を防ぐ部分を主に検査しています。
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着々と。
2007/10/27(Sat)
今日は家族3人で現場見学に行ってきました。
床にはやはりパイン材が既に貼ってあり、その上に養生用のベニヤ?が
貼ってありました。
壁の中に入る部分などは養生がないので、チラっと床のパイン材が見える
のですが、早く床全体がみたいです。
先週あたりから大工さんが3人になったこともあり、工事の進行度合いも
少し早くなったような気がします。

床02


先週からまた結構変わっていて、キッチンの吊り戸棚のたれ壁や、キッチン
カウンターの柱が出来ていて、キッチンらしくなってきました。
わかりにくいですが、リビングから見たキッチンです。
奥に見えるのがキッチンです。

リビング01


廊下とリビングを仕切る壁にはステンドグラス用に枠が作ってありました。
ここに900X300程度のバラの模様のステンドグラスが2枚並んで入ります。
廊下の明かり取りように営業担当のIさんが提案してくれました。
我が家のリビング最大のアクセントです。

廊下01


あと、時計や絵を飾る位置に補強を入れてもらう様、棟梁にお願いしてきま
した。
棟梁はとても感じの良い方で、休憩中にも関わらず、いろいろと話をして
頂けました。


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床下断熱
2007/10/25(Thu)
昨日、懐中電灯を持って現場に行ってきました。(怪しいですよねぇ)

中を覗くと床材が貼られていましたので、1Fの断熱材は入ったようです。

断熱材は基本的にセルロースファイバーを使用していますが、床下のみ発泡系断熱材を
使用しています。
これは施工の都合で選ばれているようで(セルロースファイバーの床下への吹き込み
は大変らしい)、こだわるのなら希望で床下もセルロースファイバーに変更は出来るよ
うです。

発泡系断熱材名は「カネライトスーパーE(1種b)」。
厚さは40mm。
他社では外断熱の断熱材としても使用されているようです。

JIS(日本工業規格)では性能を“1種a,b〜3種a,b”の区分けをしており、1→3に上がる
ほど熱伝導が低くなり、aよりbのほうが圧縮強度が大きいそうです。

この断熱材が1Fの床下に敷かれているのですが、普通、床下収納を兼ねる点検口の部分
には断熱材が入りません。
ですが、我が家はこの点検口がさや管ヘッダー工法との関係でリビングのPCコーナー下に
ある為、床下収納をやめて、断熱材を入れてもらいました。
PCコーナーに床下収納があっても使わないですし。

これで我が家には断熱材が入ってないところはありません!!

断熱材

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1週間ぶりの我が家!
2007/10/20(Sat)
今日は朝からJIOの3回目の検査だったので、立ち会おうと思っていたのですが、
ついつい寝坊してしまい・・・・、現場に行ったらもう終わってました・・・・。

立ち会えませんでしたが、3回目の検査も無事に済んだようです。

さて、1週間ぶりの我が家。
まず変化に気づいたのは、玄関横のステンドグラス!

ステンドグラス01


我が家で唯一、JIOの保証外の部分です。
200mm画のステンドグラスを縦に2つ配置したかったのですが、これに合う
水切り枠がなかった為に、保証外覚悟で取り付けてもらいました。
せっかくJIOの保証をつけることになったので、保証外の部分はなくしたかった
んですが、ここは2階のバルコニーで雨が直接当たるわけではないですし、保証を
優先してデザイン性がなくなるのもいやだったので、妥協しませんでした。
他にも、キッチンに明かり取り用のガラスブロックを入れるつもりだったのですが、
これも対象外になるということで、こちらは窓に変更しました。
保証とデザインは相反するものですね・・・・。難しい。

中に入ってみると、2階の床が少し貼られていました。
Opusの「萌樹」標準仕様の床材は約30mmのパイン材。
そのパイン材と大きく太い梁で出来た天井が、萌樹のデザインの中でも気に入っている
部分の一つです。
ここにおしゃれな照明を付けると、ほんとうにいい雰囲気になりそうです。

床01


次に目に入ったのは、こだわって採用した給水工法の「さや管ヘッダー工法」。
ピンクが給湯、青が給水。
給湯は3系統、給水は5系統!?でしょうか。
使っている部材はどうやらブリヂストン製です。

ヘッダー


玄関から一番遠い位置にあるお風呂を見ると、ここにもOpusを選んだ大きな理由の一つ
である「セルロースファイバー」が施工されていました。
ほこりの様にみえますが、これがダブル断熱の内側部分を担うとても優れた断熱材です。
どうやらお風呂が近々入るようで、先にここだけセルロースファイバーを入れているよう
です。

セルロース01


こうして見るとやっぱり1週間で結構変わっていますね。
一気に変わってしまった後しか見れないのは残念ですけど、また来週が楽しみです。

実は今日、リビングに5.1chリアスピーカー用の配線を自分で施工してきました。
先日、友人と話していたときにどうせなら先に配線しておけばいいんじゃないかと思い
、急遽配線することにしました。
映画を見るのが好きで、妻とも月に一度くらい映画を見に行くので、せっかくの新居です
からリビングに5.1chのシステムを入れて、引っ越し後はこれで映画三昧です!

大工さん、電気工事屋さん、わがまま言ってやらせてもらい、ありがとうございました。


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玄関ドア(ブレイズ)
2007/10/19(Fri)
今週は一度も現場に行きませんでした・・・。
やっぱり我が家が外からしか見れないのは寂しい。。。。
何とかならないかなぁ?

でも、外観は着々と変化しているようです。
昨日、担当のIさんから写メールしていただいたのですが、防水シートが貼られた
ようです。(Iさん、ありがとう!)

防水シート


今日、この防水シートが貼り終わって、明日JIOの3回目の「外装下地検査」が行わ
れます。
明日は朝から現場でやりたいことがあるので、初めてJIOの検査に立ち会えそうです。

他にも外観で変わったのは、玄関ドアが設置されたこと。
この玄関ドアですが、Opusとトステムが共同開発したもので、デザイン性と
防犯性(サムターン対策やこじあけ対策)を兼ね備えています。
色は4色から選べたのですが、最後まで緑にするかこげ茶にするかで迷いました。
最初はずっと緑がいいと思っていて、そのつもりでいたのですが、いろんな施工例を
見るうちに、うちの外壁には似合わないような気がしてきて、最終的に無難なこげ茶
にしました。

こんな感じになると思います。
ドア01

OpusのHPから拝借しました。勝手に使ってごめんなさい・・・。

今はまだJIOの検査証!?と養生シートで本来の姿は見えませんが、これが見える頃には
外壁も出来て、こげ茶を選んでよかったかどうかがわかります。

玄関ドア01



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見学出来ない!?
2007/10/15(Mon)
先週末、JIOの2回目の検査がありました。
結果は合格とのことでしたが、後日また報告書が届きますので、届いたら
詳細を書こうと思います。

JIOの検査が終わるとすぐにサッシが入れられました。
Opusではペアガラスが標準です。
ペアガラスは2枚のガラスの間に乾燥空気が入っていて、その特徴は
断熱性が高いこと。
また、内部結露を防ぐ効果もあります。
せっかくのW断熱を生かすためにはペアガラスは必須です。

サッシが入ってどんどん家らしくなってきましたが、ここで大きな問題が
判明しました。
今までどこからでも家の中に入れたんですが、サッシが入り、玄関ドアも
入ったことで、大工さんがいる時でないと入れなくなってしまったのです。
セキュリティ上仕方ないのですが、仕事が終わってから現場に行っても
もう大工さんはいないですし、日曜日もいない。
となると、土曜日しか現場を確認出来ないのです。
かつては、現場に設置したセキュリティボックスでカギを管理していたよう
ですが、Opusの会社方針でやめてしまったそうです。
仕方ないんですけどねぇ・・・・。
これからは窓から中を覗くしかないかなー。

サッシ


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指摘事項
2007/10/05(Fri)
今日のお昼に仕事を抜け出して、現場に行くと、ダイライトが半分くらい
貼ってありました。
ダイライトとは耐力面材として用いることでより家の強度を増すものです。

ダイライト


また火災やシロアリにも強いという効果もあるようで、最近の住宅には
ほぼ採用されている有名な建材です。
ダイライトが全面に貼られると、いよいよ家らしくなってきます。

先週、現場を確認した際に、素人ながらこれは修正した方がいいのでは
と思った点を営業担当の方に伝えました。
それは、基礎パッキンの位置であるとか、継手とアンカーの位置関係、
金物の位置などです。
もともと、仕事の関係で電気工事や水道工事の資格を持っていたりして
多少の知識はあったのですが、家を建てようと思ったときに、何冊か
本も買って勉強しました。
ですが、所詮素人です。
そんな素人がプロの大工さんの仕事に注文を付けるなんて、反対の立場
だったらいやだろうなとは思ったので、営業担当の方にうまく伝えて欲しいと
頼んでおきました。


そしてその指摘事項は

2,3日の間で

すべて修正されていました。



ホント、迅速な対応がうれしいです。

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電気工事
2007/10/01(Mon)
今日から電気工事が始まりました。
昼過ぎに現場に行くと、コンセントやスイッチ用のボックスが既に
間柱等に取り付けられていました。

早速、電気工事屋さんと細かいコンセントの位置など、図面には
書いてないことを1つずつ確認していきました。

Opusの萌樹では、標準が梁出し天井ですので、通常の二重天井内での
電気配線が不可能です。
そこで、1Fの天井につく照明はすべて梁の上部に電気配線用に溝を
作り、そこに配線を埋め込みます。
照明を付ける位置にはドリルで梁に穴を開けて、配線を梁から取り
出します。

配線01


1Fの床近くに設置するコンセントも床下から引き出すため、大引きや
根太に穴を開けて引き出します。
十分太い柱を使用していると思うのでいいかとは思うんですが、柱に
穴を開けるのって何か強度的に不安ですね。

配線02


電気工事屋さんでは通常使用しないようなチェーンソーや長いドリル
を使用して配線を梁内に埋め込んでいくのですが、普通の家に比べる
とかなりやっかいな工事であるのは間違いないですね。

実はプラン作成段階で子供部屋にLAN配線をどうしようか悩んでいて
空配管だけしておいて、必要になったらLANケーブルを通そうかと
考えていたのですが、営業担当方からそれは無理だと言われていました。
それが今日になってようやくだめな理由が分かりました。
電気配線を通すのがやっとなのに、とても空配管まで通すスペースを
作れないのです。
そりゃあ無理ですね・・・。

今日はついでに足場に上り屋根を間近で見てきました。
やっぱりS瓦はいいですねぇー・・・。

屋根




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