今日のお昼に仕事を抜け出して、現場に行くと、ダイライトが半分くらい
貼ってありました。
ダイライトとは耐力面材として用いることでより家の強度を増すものです。

また火災やシロアリにも強いという効果もあるようで、最近の住宅には
ほぼ採用されている有名な建材です。
ダイライトが全面に貼られると、いよいよ家らしくなってきます。
先週、現場を確認した際に、素人ながらこれは修正した方がいいのでは
と思った点を営業担当の方に伝えました。
それは、基礎パッキンの位置であるとか、継手とアンカーの位置関係、
金物の位置などです。
もともと、仕事の関係で電気工事や水道工事の資格を持っていたりして
多少の知識はあったのですが、家を建てようと思ったときに、何冊か
本も買って勉強しました。
ですが、所詮素人です。
そんな素人がプロの大工さんの仕事に注文を付けるなんて、反対の立場
だったらいやだろうなとは思ったので、営業担当の方にうまく伝えて欲しいと
頼んでおきました。
そしてその指摘事項は
2,3日の間で
すべて修正されていました。
ホント、迅速な対応がうれしいです。