昨日、懐中電灯を持って現場に行ってきました。(怪しいですよねぇ)
中を覗くと床材が貼られていましたので、1Fの断熱材は入ったようです。
断熱材は基本的にセルロースファイバーを使用していますが、床下のみ発泡系断熱材を
使用しています。
これは施工の都合で選ばれているようで(セルロースファイバーの床下への吹き込み
は大変らしい)、こだわるのなら希望で床下もセルロースファイバーに変更は出来るよ
うです。
発泡系断熱材名は「カネライトスーパーE(1種b)」。
厚さは40mm。
他社では外断熱の断熱材としても使用されているようです。
JIS(日本工業規格)では性能を“1種a,b〜3種a,b”の区分けをしており、1→3に上がる
ほど熱伝導が低くなり、aよりbのほうが圧縮強度が大きいそうです。
この断熱材が1Fの床下に敷かれているのですが、普通、床下収納を兼ねる点検口の部分
には断熱材が入りません。
ですが、我が家はこの点検口がさや管ヘッダー工法との関係でリビングのPCコーナー下に
ある為、床下収納をやめて、断熱材を入れてもらいました。
PCコーナーに床下収納があっても使わないですし。
これで我が家には断熱材が入ってないところはありません!!
