先日行われた、構造体検査&外装下地検査の報告書が届きました。


内容はもちろん「合格」です。
というか、これで不合格になるような事があるのかなぁ?
というのも、OpusではJIOを導入して最初の物件という理由なのかどうか
わかりませんが、
検査の前日に「事前検査」があり、修正箇所は前日に指摘・修正が実施
されています。
となると不合格になるには、1日じゃ修正できないような大きな修正事項
があった場合くらいになるのでしょうか。
しかし、こうして1回ずつ報告書が届く度に、工事が無事進んでいること
が証明されますし、検査がなければ修正されない点があるかもしれないと
思うと、非常に安心の出来るシステムだと思います。
構造体検査では、家を支える柱や耐力壁の位置は図面通りか、横揺れを
防ぐ「筋かい」は図面通り配置され適正に取り付けられているか、
木材の水分は25%以下になっているか(木造在来工法の場合)、などの
チェックポイントを検査しています。
外装下地検査では、外壁を貼ると見えなくなってしまう外壁下地の防水
シートの重ね代が規定以上設けられているか、防水テープやコーキングが
適切に処理されているかなど、雨水の浸入を防ぐ部分を主に検査しています。