先日、担当のIさんから外壁の色サンプルをもらいました。
Opus「萌樹」の標準は塗り壁(単色)となっており、我が家は単色ではなく
シンフォニーといって、2色を混ぜたマーブル調のものにしています。
もちろん、オプション扱いでコストアップですが、存在感は増しますし、
なんと言っても平面の壁に動きが出るのが気に入っています。
その2色は「薄いピンク」と「ベージュ」です。
普通、外壁は小さいサンプルや写真で決めていくのだと思うのですが、2色
の混ざり具合や家全体として見たときの印象などがそれではわからないので、
Opusの過去の施工例をかなりの数見て回って、決めました。
で、今回参考とした現場と同じ調色でサンプルを作ってもらったのです。

ちょっと薄いかなーとは思いましたが、あまり濃くてもピンクの家になって
しますので、このくらいでいいのかも。
左官屋さんが手で塗る「こてむら」とこの2色の調色具合が世界に2つとない
我が家の外壁を生み出してくれます。
この塗り壁ですが、Opusでは「ディバネート」という商品名で商品化されて
おり、以下のような特徴があります。
■雨水は通さず、空気は通します。そのため、壁内結露を防ぐことができ、家の寿命が延びます。
■粒子が細かいため、接着性が強く、衝撃に強いので、劣化しにくくなります。
■ホルムアルデヒド1/es0.02ppm以下=基準値以下の為、安心です。
■弾力性があるため、躯体の変化やゆがみ等による目地割れの心配が少なくなります。
■独特の質感により、品のある仕上がりとなります。
■ラスベガスのホテルなどにも使用され、その耐久性は実証済みです。