梅雨まっただ中でジメジメした毎日が続いています。
我が家の断熱には「セルロースファイバー」を使用しており、このセルロースファイバーは調湿効果が高いと言われています。
梅雨時は室内の湿気を吸い取り、乾燥するときには吐き出す調湿効果があるそうです。
それを何とか数値で証明したいと思い、湿度計を部屋に置いてあるのですが
正直、難しいです。
この時期、窓を開けていることが多いので、当然外の湿気が中に入ります。
ですので、外と中の湿度の差が目に見えて違うということはないのです。
かといって、エアコンなしで窓をしめたままにも出来ませんし、エアコンを
かければ、当然涼しいに決まっています。
ですが、以前のアパートにいた頃より、ジメジメ感が少ないと感じるのは確かで、それはセルロースファイバーの調湿効果というより、パインの床の肌触りがさらっとしているからのような気がします。
あと、エアコンをかけても室内の湿度が下がるのが早いような気がします。
外気温30℃、湿度80%の日に設定温度を28℃にしてみると、部屋の温湿度計は写真のような数値を示します。
部屋の中は十分に快適です。

ちなみに人間がすごし易いといわれてる湿度は60%くらいのようです。
