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建物表題登記
2007/12/11(Tue)
つい先日まで、登記に関してほとんど無知であった私ですが、ここのブログの記事
読んで、私もやってみよう!という気になり、実際にやってみました。
よくよくGoogleで検索してみると、自分で登記をしている人がいるわいるわ・・・。
登記費用って正直どれくらいが相場でそれが妥当かどうかもわかりませんでしたし、
それに司法書士の方に払う謝礼金が高いなぁと思っていたので、それを少しでも浮かす
目的でがんばってみました。

まずは書類をもらうために法務局へ。
会社が終わってからすぐに行ったのですが、開庁時間が17:15でその5分前に行ったので
かなり早口でざっとの説明でした。
まあ、あとはネットで調べればなんとかなるかと思い、帰っていろいろ調べました。
法務局の方もネットで調べた結果も共に、重要なのは「図面」でした。
1/250の各階平面図と1/500の建物平面図。
共に元となる図面は今までに頂いている図面なのですが、頂いている図面はOpusの場合
1/100です。
Wordなどでも作成できるようですが、最終的にB4で印刷する必要があり、我が家のプリンター
はA4までしか出来ないので、手書きで書くことにしました。
そこで、1/100の図面を縮小コピーして、それをトレースして書くことにしました。
この際に使用するペンは0.2mm以下のものと指定があるのですが、そんな細いペンはその辺
では売ってません。
¥100ショップに行って探したのですがやはりなかったので、0.28mmのものでもまあいっかと
思い、それで書きました。
建物平面図は1階と2階をそれぞれ書きますが、我が家は総2階で1階も2階も同じですので、
1つで済むようです。
書いたら、その下に小数点3位までの面積の計算式を書きます。
次に同じ用紙の右側に、建物図面を書くのですが、これは道路がどこで隣の番地は何で、
敷地内のどの位置に建物が建っているかを表します。

この書類を提出する前に、役所にて住民票の移動を行います。
何とか出来上がった図面に申請書、確認申請やOpusの印鑑証明などを添付して、各書類の
コピーをとって、いざ法務局へ。
完璧に書いたと思った書類も訂正だらけ・・・・。
住所の表示で「**番地の*」「**番*」「**番地*」など番地の後に「の」がいる
箇所、いらない箇所と記入するところで違うようで、全部「**番*」にしていたのです。
その場で訂正し、訂正印を押して、完了!!

後は2,3日以内に法務局の方が現地に行って確認し、間違いがなければ終了のようです。
金曜日の午前中にこちらから連絡を入れて終了したかどうかの確認をして、終了していれば
次は保存登記です。
でも、何で終わったかどうかをこちらから確認しなきゃいけないんでしょう?
普通、終わりましたよという連絡が書面なり電話なりで、向こうからしてくれるもんじゃ
ないんでしょうか!?
役人はよくわからんです。


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